畳工事の種類と流れ

畳工事の流れ

まずは下見と見積もり

当日の工事がスムーズに進むように、下見をさせていただくことをおすすめします。下見の際に材料のサンプルをお持ちしますので実際の材料をご覧になって決めていただけます。その場で料金もお伝え出来ますのでご検討ください。工事をお急ぎの場合は、省略することもできます。

当日お預かり

基本的には当日の朝8時から9時にお預かりすると工事がスムーズです。重い家具があっても、動かしながらお預かりしますのでご安心ください。その際に床下の掃除もさせていただきます。なお、貴重品や壊れ物は事前に片付けをお願いしております。

工場での作業

お預かりした畳は、工場にて迅速丁寧に作業させていただきます。この時にできる限りの補修もさせて頂きますので、気になる点があればお申しつけください。

敷き込み

枚数にもよりますが、3時から5時までの間にお届けにあがります。この際、模様替えをお考えでしたらお手伝いいたします。

 

畳工事の種類

新畳

すべての材料を新しいものと交換します。その部屋の寸法を測らせて頂いて、ピッタリの畳をお持ちします。床が腐ってしまったり、腰がなくなってしまった場合はこの工事になります。

表替え

畳の芯になる床を残して、そのほかの材料を交換します。隙間やへこみなどの補修も行います。工事の目安は前回の工事から10年程度がおススメです。

裏返し

畳を分解して、畳表の裏を使って縁を付けなおします。隙間やへこみなどの補修も行います。1度裏返しした畳表はもう一度裏返しすることはできません。工事の目安は1番通る場所が毛羽立ってきたら、ご検討ください。あまり劣化が進むと工事の効果がなくなってしまいます。