どうも4代目です。
今回は、お盆休みの間に工場の屋根のペンキ塗りをしたので、その模様をお届けします。
ただし、先にお断りしておきますが、屋根のペンキ塗りは大変危険です。プロに任せるのが1番です。
それが分かっていて、それでもやる場合は今やっていることがどれくらい危険なのか考えながらやりましょう。怖さが薄れてきたらそれこそ危険です。
これらを踏まえてこの先の記事を読んでください。
まず、何よりも先に準備するのは命綱です。ホームセンターでもいいので、いいものを買いましょう。
それが済んだら、屋根のさび落としから始めます。
3年くらいそのままですが、錆と錆水がそれなりにありました。
道具は、ワイヤーブラシとスコッチブライトです。これで錆をガシガシやっつけます。錆が残っていると、そこから塗料がはがれるのでキッチリ作業しました。
錆を落としたら、次は高圧洗浄機で洗います。ゴミと錆を一気に洗い流します。

これは3代目にやってもらいました。ここで午前の部終了です

午後はこんな感じにローラーでは塗れない、トタンの継ぎ目に刷毛でペンキを塗りました。
1日目はここまでで時間切れでした。欲張って、朝早くや夕方までやると、夜露で滑る危険性があるのでやめておきます。
2日目は、曇りだったので涼しくて作業がはかどりました。
この日はローラーを使って、屋根全体にペンキを塗りました。
やっぱりペンキを塗ると綺麗で気持ちいいですね。
2人でやったので、作業は半日で終了しました。
ペンキも一斗缶を使い切るくらい、希釈に使ったペイント薄め液も大き目の缶1つでなんとか間に合いました。
最後に使った材料です
ペンキはこちらhttps://item.rakuten.co.jp/colorworks/skr-nsk/
シンナーはこちらhttps://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%8F%E3%83%94%E3%82%AA-%E5%BE%97%E7%94%A8%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%81%E6%B6%B2-4L/dp/B00EC4CT7M?th=1
刷毛とローラーはホームセンターで売っている小さめのものがちょうどよさそうです。
それとローラーを使う場合はそれ用のバケツがあるので、店員さんに聞いてみましょう。
やってみた感想ですが、とにかく高いところの作業なので怖かったです。できればやりたくはありませんが、たぶん来年もやると思います。屋根の雪が落ちないと大変ですので、、、、、
以上4代目でした。







