施工例4代目の夫婦寝室

どうも4代目です。

今日は天気が良かったので、寝室の裏返しをしてみました。

現状はこんな感じでした。

特に、汚れや擦り切れはありませんが、日当たりがいい部屋なので畳表の裏まで紫外線が通る前に裏返しをしたかったのです。

畳をはがすとこんな感じ。フローリングの上に枠を回してあるだけなのが分かりますね。

固定はスリムビスですが、ビスの頭が出ているのもどうかと思ったのでダボで隠してあります。

畳の長さだけだと、布団を敷いたときに余裕がないので、フローリング材も使って、長さを稼いでいます。

特に寸法をいじる必要もなかったので、半日で作業は終了しました。

縁は当店で使っている、グレードの高い花柄のものを使いました。

手触りがすごく柔らかいので4代目もお気に入りですので、お客様にもおすすめしています。

まだ畳表の青みが残っているうちだったので、気持ちよく作業できました。

青畳で寝れると思うとうれしいですね!

以上4代目でした。

施工例 作並温泉の別荘

あけましておめでとうございます。4代目です。

早いもので、もう年が明けて10日もたってしまいましたね。

今回の仕事は、自宅を建てて頂いた山田建築さんからの依頼で、宮城県の作並温泉まで行ってきました。

現場が遠いときは、いつも寸法に間違いがないかとても不安な気持ちで向かいます。今回は特に遠いので、検算を2回やって間違いがないか慎重に作業しましたが、拍子抜けするくらい簡単に収まりました。

真ん中にある囲炉裏は、畳でふたをしてしまうこともできます。

ふすまを開けておくと、開放的な吹き抜け部分につながるので、とても気持ちいい空間になります。

吹き抜け部分には薪ストーブがあって、この1台で家中が温まるように設計されているようで、ほとんどの部屋が吹き抜けから空気を取り込むようになっています。実際に薪ストーブがついていると、とても暖かかったです。

今回の仕事が年始1発目の仕事でしたが、完璧な仕事ができてよかったです。

この調子で、今年の仕事もミスなくやれるように頑張ります!

以上4代目でした。

 

 

4代目の冬支度2017

どうも4代目です。

ずいぶんブログを休んでしまっているうちに、米沢は本格的に冬に突入してしまいましたね。

本日、3代目と材料を仕入れに行った帰りにコストコで前から気になっていたものを買ってしまいました。

それが、この白熊のマークでおなじみのソレルのブーツです。冬山で生活している人や、スキージャンプの関係者に愛用者が多く、口をそろえて暖かいとの評価だったので、前から気になっていたのですが、本日ついに買ってしまいました。

お気に入りポイントは、アッパーの部分がスエード革になっていて高級感があること、インナーブーツが入っていて乾かしやすそうなこと、そしてサイズがばっちり合うことです。とくにサイズは4代目の足を測って作ったようにピッタリでした。

ただ、値段が張ることと靴の甲幅が狭いのが難点でしょうか。それと、レディースなので、大きいサイズはないようです。アメリカサイズで8号まででした。

難点もありますが、これで今年の冬は快適に過ごせそうです。

以上、4代目でした。

施工例 S様

どうも4代目です。

今回は、先日表替えをさせてもらったS様のお宅のお話です。

2代目のころから付き合いのある、網代建設からの紹介で伺いました。

新築のときから、当店で工事をさせてもらっているそうで、現場には迷わずに到着しましたが、行ってみてびっくり!お城かと思うような純和風の豪邸でした。

中に入れてもらっても、またびっくりで、10畳8畳8畳のまっすぐ続きのお部屋でした。旦那さん曰く、法事の時はこれくらい必要とのことでした。

今回は、さらに10畳の茶の間もやらせていただいたので、計36畳の工事になりました。工期は3日間でした。

部屋全体の材料が黒だったので、黒地に桜の模様がついた縁を使用しました。

予想以上にかっこよく仕上がったので、お客様も4代目も大満足のできでした。

また、床柱の切り欠きもばっちり決まったので安心しました。

毎度、間違いがないか心配になるものなのです。

以上4代目でした。

小野川のにゃんこ

どうも4代目です。

小野川の温泉升の壁面で暖をとっている猫を見つけました。

なんだかほっこりしますね。

以上4代目でした。

松茸をいただきました

どうも4代目です。

今日、親戚から松茸をいただきました。毎年いただくのですが、今回の松茸は特に香りがいいですね。食べるのが楽しみですね。

以上4代目でした。

施工例 瑞雲院

どうも4代目です。

今回は、米沢の浅川というところにある瑞雲院というお寺の仕事をさせていただきました。

今回の仕事の内容は、ダメになった本堂の畳を新畳に変えることと、使える部分は表替えをすることでしたが、少々特殊でした。

この画像は、本堂ですが金色の派手な縁がついているのがわかると思います。これは紋縁といって、絹織物の特殊な縁です。

これが拡大した画像です。今回は七宝の模様です。特徴は隣の畳と合わさった時に模様がつながって見えることです。もちろん、ただ何も考えないで縁をつけると、模様は合いません。これを合わせるために細かい調整と計算が必要です。これをご本尊の前の部屋に使いました。

縦横で畳が合うところもピッタリ収まりました。縦横で微妙に寸法が違うので苦労しましたがその甲斐がありました。

さらに見栄えがいいように、連続している4部屋の畳の合わせ目がまっすぐに繋がるように寸法を調整しました。

またご本尊の両側にも連続した部屋があるのですが、そこも合わせ目を合わせました。

中々難儀しましたが、和尚様も満足していただける仕上がりになりました。

その他に以前に紹介した、一畳拝敷と、その半分のサイズの半畳拝敷を納めさせていただきました。

複雑な計算と微妙な調整の為、製作期間が長くなってしまいましたが、完璧な仕上がりで、大満足でした。

以上4代目でした。

施工例 1畳拝敷

どうも4代目です。

今回は、畳の工芸品のお話です。

一般の方は、畳といえば四角で床に敷いてあるものというイメージだと思いますが、畳には敷き詰めないで使う工芸品というものがあります。

今回紹介するものは拝敷(はいしき)と言って、お寺の本堂や仏壇の前に敷いて、その上に座布団を敷いて座る敷物です。

お寺などで見たことがある方もいるかもしれませんね。

これをみて、ただゴザに綺麗な縁をつけただけでは?と思うかもしれませんが、実際は違います。

まずは、この四天(してん)と呼ばれる部分ですが、これが四方の縁の模様と揃っていなければいけません。何も考えずに縫い付けると紋の大きさが微妙に違うので綺麗に一つの模様に見えません。

周りの模様も欠けたりすることがないように注意を払います。

こちらは裏面ですが、縫い糸が見えない縫い方で止めています。接着剤は使っていません。

これらは、気を付けることの代表的なことですが、こだわりは実はまだまだありますが、それはまた別の機会に。

もし、畳の工芸品のご用命がありましたら、当店までご相談ください。

以上4代目でした。

YEG新入会員セミナー2017に行ってきました。

どうも4代目です。

今回は、4代目も所属している米沢商工会議所青年部、通称YEGで毎年開催している、新入会員セミナーの模様をお送りいたします。

YEGについて詳しくはこちらをご覧ください。http://yonezawa-yeg.com/

4代目も入って2年目で、まだ右も左もわからない状態ですが、なんとか仲間もできて楽しくやっているところです。

今回参加した新入会員セミナーは、基本的に新入会員は全員参加ということで、16人の新入会員が参加してくれました。

まずは新入会員にYEGの説明と先輩からの楽しいお話を聞いてYEGについて理解を深めました。

そのあとはお待ちかねの懇親会で、名刺を交換しまくります。全員が商売を成功させるためにYEGに入っているため、これがメインのフェイズになります。

青鷹組というYEGの有志メンバーで作る和太鼓チームが会場を盛り上げてくれました!

終始和やかな雰囲気で懇親会は終了し、メンバーはそのまま夜の街に消えていきましたとさ。

YEGのメンバーは160名ほどいるので、もしかしたら、読者の皆さんのお知り合いもいるかもしれませんね。商売をやっているなら、入ると頼れる仲間ができるはずです。ぜひ4代目とYEGやりましょう!

以上4代目でした。

 

どうも4代目です。

我が家の畑でおもしろいナスが取れたのでご報告します。

なんとなく、東京土産のひよこに見えませんか?

以上、4代目でした。