施工例 後藤邸

どうも、4代目です。

さて、今回ご紹介するのは同級生の実家の後藤邸です。

今回、ご依頼いただいたのは、6畳の茶の間と8畳の座敷と8畳の床の間の3部屋です。

今回は、茶の間は市松の表、座敷と床の間は国産の表を使わせていただきました。

日程は急がないとのことだったので、1部屋づつお借りしての作業でした。

おかげさまで、3代目も納得行く作業になりました。

畳の床が30~40年ほど経過して古くなっていましたが、風通しがいい構造のせいかまだまだ現役で使用できました。

今回は熊本産の表を使わせていただいたので、表にこのようなタグが織り込まれています。これは畳表を織る熊本の農家さんが織り込むもので、間違いなく熊本産であるという印です。これにはQRコードがついていて、農家さんの情報がわかるようになっています。つまり、国産をお願いしてこのタグが付いていないと怪しいということになりますので、お気を付けください。

仕上がりはこんな感じです。

ご依頼主さんから、部屋が明るくなったといっていただきました。

荷物はこんな感じでしたが、3代目と動かしながら作業させて頂いたので簡単でした。他にアップライトのピアノもありましたが、なんとか動かしながら作業できました。

このように、重いものがあってもこちらで何とかいたしますので、畳の表替えは当店までよろしくお願いします。

4代目でした。

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